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旧車のほうのZ1000ね

先日図面まで書いておいた スピードメーター用のパルシングプレートとでも言うんでしょうか

かっこよくいうとね。

材料は鉄で作ります。フライス作業はほぼアルミなので、鉄を加工する場合はちょっと

構えちゃいます。

鉄の板 おそらくSS400でしょうか 強度は必要ないものなので、これでいいでしょう。

エンドミルの送り込み量はかなり少なめ。 怖いので

多少時間かかってもまあ・・・ ばき!とかドカ!とか怖い思いするよりは全然いいかな

IMG_20170801_195035.jpg

スタート

切削速度に関しては、CAMでGコードにする段階では結構速い速度で設定しちゃいます。

F値っていうんでしょうか。 F400 みたいな。

それをパソコンのほうで、それに対して何%っていう感じで落とせるので

いける感じだったらちょっとづつ上げていくほうが効率は良いです。

IMG_20170801_215956.jpg

F400での設計で1時間40分だったので倍以上かかりましたけどね・・・・

まあ自分でハンドルをくるくるやるわけじゃないのでいいか。

IMG_20170801_225603.jpg

できました。 鉄は鉄でなんか質感がいいというか・・・・かっこいいですね。

とりあえず、テストで、先日加工して付けたパルスセンサーの前をドリルにくわえて

回してみます。

IMG_20170801_230047.jpg

ちゃんと動くかなー

結果、かなり綺麗にメーターが動きました。 よかったー

パルス数も同じにしてあるので、速度のズレはないとおもうんですが

メーターの写真は、動いてませんけど 一人だと写真が取れないので動く前のメーターの写真でお楽しみ下さい。

IMG_20170801_230226.jpg

あとは、ホイール側のもともとメーターセンサーを回す部分に1個部品を作って

こいつを溶接でくっ付けて、センサーのステーを作れば完璧。

メーターの誤差は、最近ではスマホのアプリで合わせます。

スマホのGPSを使ったスピードメーターはかなり精度が高いのでメーターの横において

合わせればズレもすぐわかります。

今日は疲れたのでここまで

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