エイプ100用の社外ピストン加工です。

ピストンの材質はアルミなんですが、いわゆる規格のアルミではなく

ちょっと特殊なアルミなんです。ピストン合金っていうんですかね。

切削していく感じが、いつも使うジュラルミンとは大きく違うんです。

どういう加工が一番、加工条件が良いのかさっぱりわからないので

とりあえず、アルミ用エンドミルでゆっくり送るようにプログラムします。

追加工というのは、結構緊張するもので、センター出しや高さ合わせなど

かなり時間を費やします。

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移動速度はゆーーーっくりにして、一回の切り込み量も0.1mm程度で時間をかけて切削

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材料がねばるのでバリは結構でますね。

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指定のリセス径と、高さを切削して、IN、EXとも加工が終わりました。

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たったこれだけの作業ですが、失敗したらパーですので、かなり慎重に数時間かかります。

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旋盤で加工する人もいますね。 うちは旋盤で加工する冶具は作ってないのと

直径をはっきり認識できないので、フライスを使用しています。

まあ・・・あんまりやる加工じゃないんですけどね。

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