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溶接機の調子が悪い。 持病みたいなもんですかね。うちの機械の。

雨が降ったり、湿度が高かったりするとダメ

トーチスイッチを入れた時に ドン! マグネットスイッチが動きますが

雨の日はちょっと音が違う、一気に大電流が流れてしまいます。

リモコンの調整が効かなくなり、制御不能。 何度かマグネットスイッチのON/OFFを

繰り返して、暖気?してあげるとやっと溶接が出来る。 ただそれだけ。あとは調子いいんですけどね。

インバーター式が欲しいなぁ

先日作業していたビューエル。 その他色々作業してまして、やっとほぼ完成しました。

メインスイッチの移設というか、ノーマル位置につけるんですが、トップブリッジが社外品で

取り付けが違う為、付きません。 縦に付けちゃうとメインスイッチが長すぎて

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飛び出し過ぎてかっこ悪い。

で横向きに付ける為のブラケット製作。もともと横向きですからね。

アルミの7N01でこんな板を・・・・

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こんな板に・・・・

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だいたいこんな位置でOKかなぁー

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溶接して付けます。が全てのクリアランスがきつい為、溶接ビートもモリモリと大きく盛るわけにも

いきません。なるべく母在同士を溶け込ませ、溶接棒は最小限。

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ハンドルロックにもなるので、強度が弱く、盗難されちゃいました。じゃシャレにならん。

ギリギリで溶接して、強度も確保されています。

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ハンドルロックもばっちり

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こういうカスタムは、見た目だけではなく必要な機能の部分ですので、重要です。

フロント回りを換装したけど、ハンドルロックが使えず、ワイヤーロック等でカバーしている

車両とかもたまに見ますが、やはりここはきっちりしたいところです。

そして、テールボックスを低く、少し前に移設したいとの事で、作業開始

ブラケットが取れて、バーが付くようになるんですが、そこは生かしたままにしたい

パイプに刺さる部品を製作

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溝にはネジがはまり、抜け防止になります。

2個出来ました。

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反対側は、ステーに溶接するので、ツノを残しておいて

ステー側に穴を開けて挿した状態で溶接をします。

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こうすることによって、強度が桁違いに上がります。

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TIG溶接、アルミでも溶接条件の良い、ジュラルミン7N01 溶接性は抜群です。

この作ったブラケットを、テールボックスのブラケットに溶接すれば完成・・・・・・

と思いきや、トラブル発生

溶接出来ない。溶接棒が入らない!なんだこれ!

と思ったら、車体側のステーはアルミで、上側のボックス下ブラケットは鉄でやんの・・・・

だまされた。

ぐぅ・・・・どうするか。 溶接痕からてっきりアルミだと思ってたら、ここだけ鉄使うなよ・・・

しょうがないので、鉄の板を溶接して、作ったブラケットにボルト止めにしました。

P1030276.jpg

こんな感じで出来上がりました。

P1030275.jpg

だいぶ下がって、前に来ました。そしてテールランプもしっかり見えるギリギリの所です。

ちなみにノーマル位置にも戻せるようにしておきました。

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