FC2ブログ

連日、ニュースで福島原発騒いでますが

どうなるのか心配ですね・・・・

で、ふと思ったんですよね。人が一年間で浴びても大丈夫な

放射量とか、ニュースで言ってるじゃないですか。

うちの溶接機はTIG溶接機(Tungsten Inert Gas)を使いますが

中心電極はタングステン棒で、まあそこからのアークで母材を溶かして

酸化させない為にアルゴンガスを噴出させていくんですが

まあその電極、タングステン棒は消耗品なので、どんどん減っていくんです。

で前に買いに行った時に、「放射能が出るからね~」って

言われた記憶が・・・・

ちょっと気になって調べてみました。

20110327_164058 う・・・・型番で調べてみたら・・・

放射能出るから廃盤だってーー(涙)

なんだ・・・溶接しながらいつも被爆してたんじゃん・・・・(涙)

まあ、どうやら放射線が出ると言っても、単位がμシーベルトのようなので

そんなに問題は無いみたいですけどね。

2%、トリタンとかセリタンとかランタンってのが入ってるのがあるようです。

良くわかりませんけどね。

そういえば、スズキのRGV250Γの部品が揃いました。

キャブレターの部品ですね。

メインエアージェットとチョークプランジャーのガイド。

エアージェットもガイドも片方は生きていましたが、一応左右とも変えておきました。

20110327_163412

で、キャブレターを組んで、油面調整をしました。

油面の測定は、H寸法を測る場合と、実油面を測る場合があります。

実油面の場合は、ドレンパイプに透明ホースを挿して

ガソリンを入れて、その高さを測ります。

このキャブレターの場合、PWJ(パワージェット)がついていますので

そこのホースを一時的に透明なのに変えればOKです。

加速ポンプとパワージェットは違います。この手のキャブは

負圧で吸われて送られるタイプですので、フロート室とメインボアは

繋がっています。のでここで測れるわけです。

キャブレターによって、測定の基準、数値は違いますが

このキャブはエアベントパイプの中心から油面になります。

  20110327_162308

ぴったり合わせました。

キャブレター本体の調整は色々ありますが、意外と盲点なのが

左右の同調。

このキャブの場合、左右で独立してアイドリングを調整させますが

まあそれを先に合わせてやりますので、エアボックス等、仮組みして調整

20110327_192050

その後、もう一度エアボックスを外して

スロットルのトップキャップの所で左右の開閉の同調を合わせます。

20110327_192218

両方のスロットルバルブに指を当てながら、スロットルをゆっくり回して

同時に開くようにワイヤーの遊びを調整してあげます。

ここって結構狂ってます。

この車両もかなり狂っていました。

これがぴったり合うと、開け始めのレスポンスも良くなったりします。

で、完成しました。

試乗もして調子良いですねー

20110327_193031

でもまだちょっとだけ寒いですね。

もう少し暖かいといいんですが・・・・

↓↓ブログランキングに登録しています。クリックのご協力よろしくお願いします♪↓↓

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)